Thursday, July 31, 2014

Friday, July 25, 2014

camera


ひさびさにフィルムカメラで
写真をとりたくなっています。

Monday, July 21, 2014

Workshop 7



小学校での授業は一日だけだったのだけれどとても充実していて、
終わってからも友人と話して、教育や創造や人間というものについていろいろと考えた。

授業をする前は、子供の絵は大きくなるにつれて人と同じように描くようになり、
個性がなくなりつまらなくなると思っていた。
でも実際目にしてみて、そんなことは全然ないのだと気づく。

知能の発達とともに、社会性を身につけていき、まわりを眺めるようになる。
グループ内で他人を見つつ、同じようなもの(りんごとか動物とか)を描きはじめたりするのだけれど、
最初同じように見えても、迷い、決め、描くうちに、それぞれ自分だけの道をすすみはじめる。
顔だから花だからモチーフが人と同じだからつまらないというのは、単なるおおまかな枠組みの話で、
細かく見てみれば、この部分を面白く感じたんだ、というのがわかる。

人によって面白く思うポイントが違って、その生じたそれぞれの面白さの波にのって、
自分との対話を重ねて少しずつ解放されていくのを見ていると、私もとても楽しくなった。
私はその波の感じが、自分にあっても他人の中にみてもすごく好きで、
それさえあればもう、はっきりいって出来上がったものなんてどうだっていい、とあらためて思った。

完全な自由、完璧な変化なんてなくて、いつでも少しずつ変化している。
その小さなところに気づいていくことを、大切にしていこうと思った。
この機会を与えてくれた友人や学校の先生方に、
それと沢山の気づきを与えてくれた子供達に本当に感謝しています。
創造の原点に触れるとてもよい経験を得て、 これからも絵に向き合っていきたいと思います。

おわり。

Sunday, July 20, 2014

Workshop 6

 ラストはなんと廊下での授業!
4年生です。

 なんやら沢山の子で盛り上がっている、海ゾーン。
いろんな色を使って海ができている。

 うふふ。こするとおもしろいですね。ってずっとこすっていた。
 独自の遊びを開発していくのだなあ。

 先生!鹿が立ってます!

 海賊船かな。

 廊下すごく狭いけど、それもまたたのし。
 カラフルなへび。

 謎のシーンを描いている子も。もしかして宇宙人?
いや。ちがいます。とのこと。


 友人と私の絵を描いてくれた子もいた。胸が温かくなる。
(いとう先生じゃなくてうと先生だけど。)
とりあえずここまで!まだ仕上げの作業が残っています。
いい感じにしあがるといいな。

Workshop 5


ここでようやく給食タイム。
お誕生会ランチというので、全学年の7月誕生日の子と給食をたべる。
今日のメニューは私の好きなカレー。

食べ終わったらものすごく眠くなってしまったので、
友人(図工の先生)の本拠地、図工室で椅子を並べて寝る。
窓から木がわさわさ見えてとても気持ちがいい。

午後一番は6年生。6年生、物腰が大人びていてびっくりする。
 絵を描き始めるのに時間がかかる。頭でしっかり考えてから、という感じ。
でも図鑑などをみずに、自分の頭の中からのイメージで描く子が多い。写実的に正確にも描ける。
 1年生から色々みていると、このように発達していくのだっていう人間の知能の成長がみてとれる。

「光と闇の間には希望があって、そこには正義があるといいなと思って。」
概念的なもの、こうあるべき、という理想や意志を描くこともできるんだと感動した。 

6年の先生、生徒よりも盛り上がって描かれていた。
すごくいいことだと思う。

宇宙を描いている。


マンタ。
  えび。


 低学年の子みたいにぎゃあぎゃあいわないけど、静かな熱中という感じ。
 ちょっと人数のわりに紙が長かったかな。



踊るにんじんと大根。

Workshop 4

まだワークショップの話。

2年生のつづき。
火山が爆発!

果物いっぱいだねえ。りんごかける?ときいたら、



みなそれぞれにちがうりんご。

 ねこねずみ をたくさん描いている。


 これはなんだったんだろう?

 三重の虹ってみたことある?おれはみたことあるよ!


マンモスとかガネーシャとかあらゆる象に関して熱く語る子もいた。。。
すごいなあ!

合作。顔と胴体はちがう子がかいている。


なんかこんなんなっちゃった。とのこと。