Sunday, December 28, 2014

interact

二枚同時に、交互に描いてみました。江戸時代の酒井抱一という人の雪月花図を見て、複数枚で一組の絵もいいなと思ったのです。

そうそう、荒井良二展を見にいって、原画のもつパワーにあらためてびっくり。やっぱり印刷されたのとは全然違うわー。障子とか色々なものに描いてたり、実験魂がくすぐられた。本人もいてサインもらって、しばらく余韻さめやらず。

Saturday, December 20, 2014

cut

台湾にいくはずだったのだけどなんと出発前日にパスポートの期限きれてることが発覚!なんということだ!ああ小籠包。。。

あまりにもやりきれないので切り絵をはじめたら、作業にはまって沢山できてしまった。切り絵ってすぐできて楽しい。なんだかきれいだし、気持ちもすっきりしました。

Sunday, November 30, 2014

workshop exhibit

数ヶ月前、小学校で絵を教えました。
完成した絵を展覧会に見に行ってきました。
体育館のほぼ天井まであって大迫力。
日頃の図工の授業でのいろいろな作品もあり、一人一人の趣向のようなものが自由にのばされていて、おもしろくて笑いが止まらなかった。
みんな真剣に作っているだろうに笑ってしまってごめんなさい。
すごく楽しかったなあ。

test

11月がおわりとは!
iPhoneにしたので絵の画質がよくなっているはず。
クレヨンの削りカスまでうつるようになってしまった。

神保町のさぼうるてディズニーランドのカリブの海賊ににていませんか。


iPhoneから送信

Thursday, October 23, 2014

Hawaii

                         











むかしハワイ島でとった写真。
いつも霧がかっていている地域に滞在した。
薄いベールごしにみるような光がとても不思議だった。
植物の形がおもしろくて写真をたくさんとった。



Wednesday, October 22, 2014

OZE


はっと気づけば前の更新から1ヶ月。あっというまですなあ。

 この前はじめて尾瀬にいってきました。雲ひとつない秋晴れ!
 まっさおな空を映した池の中の、紅葉したちいさな睡蓮がとても綺麗。
この有名な木道にたどりつくまでがなかなかハードでした。



途中で、まいたけ弁当をひろげる。おかずもご飯もすべてが茶色い。
期待してなかったけどおいしかったので興奮してしまった。
お土産やで「OZE」てかかれたクッキーが並んでいて、
なんか「OZE」って語感がすごいなあと思った。

 



Wednesday, September 24, 2014

Tokyo

そういえば、東京タワー!かっこいいわあ。
(photo by nico)

Sunday, September 21, 2014

geometric


くっきりとした幾何学模様の夢を見ました。
どこまでもどこまでも続いていて恐ろしいほど。
こんな絵を描いているから?

Monday, September 15, 2014

mushroom


富士山にきのこ狩りにいってきました。
森の中は鬱蒼として静かで、もう最高です。こんなところ。 



森の中歩いているだけで楽しいのに、こんなきのこが生えているとは。
ベニテングダケとオオキノボリイグチ。(この写真捏造してます。)
 

本日の収穫。なんてかわいいのでしょう。。。
キングオブ毒キノコをとってしまったよ。
左上の白い細長いの。ドクツルタケ。

さて食べれるやつはどうやって料理しようかな! 

Tuesday, August 26, 2014

draw


ワークショップをやったときに、
子供たちに何描いているの?と聞いてまわってたけど、
自分は聞かれたら困るなあと思いました。

Thursday, July 31, 2014

Friday, July 25, 2014

camera


ひさびさにフィルムカメラで
写真をとりたくなっています。

Monday, July 21, 2014

Workshop 7



小学校での授業は一日だけだったのだけれどとても充実していて、
終わってからも友人と話して、教育や創造や人間というものについていろいろと考えた。

授業をする前は、子供の絵は大きくなるにつれて人と同じように描くようになり、
個性がなくなりつまらなくなると思っていた。
でも実際目にしてみて、そんなことは全然ないのだと気づく。

知能の発達とともに、社会性を身につけていき、まわりを眺めるようになる。
グループ内で他人を見つつ、同じようなもの(りんごとか動物とか)を描きはじめたりするのだけれど、
最初同じように見えても、迷い、決め、描くうちに、それぞれ自分だけの道をすすみはじめる。
顔だから花だからモチーフが人と同じだからつまらないというのは、単なるおおまかな枠組みの話で、
細かく見てみれば、この部分を面白く感じたんだ、というのがわかる。

人によって面白く思うポイントが違って、その生じたそれぞれの面白さの波にのって、
自分との対話を重ねて少しずつ解放されていくのを見ていると、私もとても楽しくなった。
私はその波の感じが、自分にあっても他人の中にみてもすごく好きで、
それさえあればもう、はっきりいって出来上がったものなんてどうだっていい、とあらためて思った。

完全な自由、完璧な変化なんてなくて、いつでも少しずつ変化している。
その小さなところに気づいていくことを、大切にしていこうと思った。
この機会を与えてくれた友人や学校の先生方に、
それと沢山の気づきを与えてくれた子供達に本当に感謝しています。
創造の原点に触れるとてもよい経験を得て、 これからも絵に向き合っていきたいと思います。

おわり。

Sunday, July 20, 2014

Workshop 6

 ラストはなんと廊下での授業!
4年生です。

 なんやら沢山の子で盛り上がっている、海ゾーン。
いろんな色を使って海ができている。

 うふふ。こするとおもしろいですね。ってずっとこすっていた。
 独自の遊びを開発していくのだなあ。

 先生!鹿が立ってます!

 海賊船かな。

 廊下すごく狭いけど、それもまたたのし。
 カラフルなへび。

 謎のシーンを描いている子も。もしかして宇宙人?
いや。ちがいます。とのこと。


 友人と私の絵を描いてくれた子もいた。胸が温かくなる。
(いとう先生じゃなくてうと先生だけど。)
とりあえずここまで!まだ仕上げの作業が残っています。
いい感じにしあがるといいな。